「quern」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
quernの意味と使い方
「quern」は「手回し粉ひき、ひき臼」という意味の名詞です。これは穀物を粉にするために手で回して使う、二つの石でできた道具を指します。特に、電気や水力などの動力を利用しない古代から中世にかけて使われた原始的な臼を意味します。
quern
意味原始的な手回し式石臼、穀物を挽くための手動ミル
意味原始的な手回し式石臼、穀物を挽くための手動ミル
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
quernを使ったフレーズ一覧
「quern」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
quern stone(臼石)
rotary quern(回転式臼)
hand-operated mill(手動式粉挽き器)
grinding querns(粉挽き臼)
corn-grinding querns(トウモロコシ粉砕臼)
rotary quern(回転式臼)
hand-operated mill(手動式粉挽き器)
grinding querns(粉挽き臼)
corn-grinding querns(トウモロコシ粉砕臼)
quernを含む例文一覧
「quern」を含む例文を一覧で紹介します。
She turned the quern to grind the grain.
(彼女は穀物を挽くために手臼を回した)
The museum displayed an ancient stone quern.
(博物館には古代の石の手臼が展示されていた)
They used a quern before modern mills existed.
(現代の製粉所ができる前、彼らは手臼を使った)
英単語「quern」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。