「pyoderma」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
pyodermaの意味と使い方
「pyoderma」は「膿皮症」という意味の名詞です。皮膚の細菌感染によって引き起こされる化膿性の炎症性疾患の総称です。代表的なものに膿痂疹(とびひ)や毛包炎などがあり、多くは黄色ブドウ球菌や溶血性連鎖球菌が原因となります。発熱や痛み、発疹、膿疱などの症状を伴い、炎症の深さや広がりによって様々なタイプに分類されます。特に壊疽性膿皮症(Pyoderma gangrenosum)は、急速に拡大する深い潰瘍を生じる稀なタイプです。
意味膿皮症、皮膚の化膿性感染症
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
pyodermaを使ったフレーズ一覧
「pyoderma」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
deep pyoderma(深在性膿皮症)
canine pyoderma(犬の膿皮症)
bacterial pyoderma(細菌性膿皮症)
pyoderma gangrenosum(壊疽性膿皮症)
pyodermaを含む例文一覧
「pyoderma」を含む例文を一覧で紹介します。
The patient had severe pyoderma.
(患者は重度の膿皮症だった)
Pyoderma is a skin infection.
(膿皮症は皮膚感染症だ)
Antibiotics treat the pyoderma.
(抗生物質が膿皮症を治療する)
She noticed a patch of pyoderma.
(彼女は膿皮症の斑点に気づいた)
The dog suffered from recurrent pyoderma.
(その犬は再発性の膿皮症に苦しんだ)
英単語「pyoderma」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。