「purpure」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
purpureの意味と使い方
「purpure」は「紫」という意味の名詞です。古代ローマで高貴な身分や富の象徴とされた、高価な染料で染められた色を指す言葉で、特に高貴さや権威を表す際に用いられました。現代ではあまり一般的ではありませんが、文学作品などで見られます。
意味紫色、紫色の、紋章学の紫
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
purpureを使ったフレーズ一覧
「purpure」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
purpure robes(紫の衣装)
purpure banner(紫の旗)
purpure dye(紫の染料)
purpure velvet(紫のベルベット)
purpure grapes(紫のぶどう)
purpure twilight(紫がかった夕暮れ)
purpure majesty(紫の威厳)
purpure passion(紫の情熱)
purpure royalty(紫の高貴さ)
purpureを含む例文一覧
「purpure」を含む例文を一覧で紹介します。
The shield bore a lion rampant purpure.
(その盾には紫色の立ち上がったライオンが描かれていた)
His coat of arms featured a field of purpure.
(彼の紋章は紫色の地を特徴としていた)
Ancient kings often wore robes of purpure.
(古代の王たちはしばしば紫色のローブを身につけた)
A rare dye produced a rich purpure hue.
(希少な染料が豊かな紫色を生み出した)
The heraldic description specified the color as purpure.
(その紋章記述は色を紫色と特定していた)
英単語「purpure」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。