「pseud」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
pseudの意味と使い方
「pseud」は「偽・擬似の」という意味の接頭辞です。本来の形や機能に似ているが本物ではないものを表す際に使われます。科学、医学、技術、言語学などで、擬似的、模倣的、または不完全な状態を示す語を作る際に付加され、真偽や本質との差異を強調する役割を持ちます。
意味偽の、似非の、擬似の、虚偽の、見せかけの
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
pseudを使ったフレーズ一覧
「pseud」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
use a pseud(ペンネームを使う)
pseud article(偽記事)
pseud identity(偽の身元)
pseud academic(偽学者)
pseudを含む例文一覧
「pseud」を含む例文を一覧で紹介します。
He’s a pseud-intellectual, always quoting philosophers he’s never read.
(彼は偽りの知識人だ、読んだことのない哲学者の引用ばかりしている)
She felt like a pseud, pretending to enjoy opera when she actually hated it.
(彼女はオペラが嫌いなのに楽しんでいるふりをして、偽りの自分だと感じていた)
The artist’s early work was dismissed as pseud-art by critics.
(その芸術家の初期の作品は、批評家によって偽りの芸術だと見なされた)
He was accused of being a pseud-scientist for promoting unproven theories.
(彼は証明されていない理論を広めたことで、偽りの科学者だと非難された)
Don’t be fooled by his pseud-confidence; he’s actually very insecure.
(彼の偽りの自信に騙されないで。彼は実際にはとても不安を感じている)
英単語「pseud」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。