「poilu」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
poiluの意味と使い方
「poilu」は「(第一次世界大戦の)フランス兵」という意味の名詞です。元はフランス語の「毛深い、ひげ面の」を意味する形容詞で、第一次世界大戦におけるフランスの歩兵、特に塹壕戦で戦った兵士たちへの親愛の情を込めた俗称として使われました。勇気と忍耐の象徴とされています。
意味毛むくじゃらの、第一次世界大戦の兵士
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
poiluを使ったフレーズ一覧
「poilu」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
French Poilu(フランスのポワル)
bearded Poilu(ひげを生やしたポワル)
WWI Poilu(第一次世界大戦のポワル)
last Poilu(最後のポワル)
poiluを含む例文一覧
「poilu」を含む例文を一覧で紹介します。
The French called their WWI soldiers “poilus.”
(フランス人は第一次世界大戦の兵士を「ポワル」と呼んだ)
A poilu often had a distinctive beard.”ポワルはしばしば独特のひげを生やしていた)
The statue is a tribute to the poilus.”その像はポワルへの賛辞である)
He was a brave poilu in the trenches.”彼は塹壕の中の勇敢なポワルだった)
“Poilu” literally translates to “hairy one.”
(「ポワル」は文字通り「毛深い人」と翻訳される)
英単語「poilu」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。