「pileus」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
pileusの意味と使い方
「pileus」は「かさ」という意味の名詞です。これは主に菌類(きのこ)の頭部にある傘状の部分を指す専門用語です。また、積雲や積乱雲の頂上に現れる、滑らかで水平な帽子のような雲(頭巾雲)のことも指します。古代ローマで被られた帽子の一種を指す場合もあります。
意味帽(かさ)、傘(きのこ、鳥)、古代ローマの帽子、毛帽
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
pileusを使ったフレーズ一覧
「pileus」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
Campanulate pileus(釣鐘状の傘)
Convex pileus(凸状の傘)
umbonate pileus(中高の傘)
Pannonian cap(パンノニア帽)
pileusを含む例文一覧
「pileus」を含む例文を一覧で紹介します。
The mushroom’s pileus was bright red.
(そのキノコの傘は鮮やかな赤色だった)
The pileus protects the gills underneath.
(傘は下側のひだを保護している)
In ancient Rome, a pileus was a felt skullcap.
(古代ローマでは、ピレウスはフェルト製の頭巾だった)
The pileus of the cumulus cloud was thin.
(積雲の笠雲は薄かった)
We examined the size and shape of the pileus.
(私たちは傘の大きさや形を調べた)
英単語「pileus」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。