「picrotoxin」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
picrotoxinの意味と使い方
「picrotoxin」は「ピクロトキシン」という意味の名詞です。これは、インドールアミの果実から抽出される神経毒であり、中枢神経系を強く刺激し、痙攣を引き起こす作用があります。科学研究においてGABA受容体の拮抗薬として用いられるほか、過去には薬物中毒に対する解毒剤としても使用されていましたが、毒性が強いため現在はほとんど使われていません。
意味ピクロトキシン、痙攣毒、中枢神経興奮薬
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
picrotoxinを使ったフレーズ一覧
「picrotoxin」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
picrotoxin effect(ピクロトキシンの作用)
picrotoxin administration(ピクロトキシン投与)
picrotoxin compound(ピクロトキシン化合物)
picrotoxin experiment(ピクロトキシン実験)
picrotoxin receptor(ピクロトキシン受容体)
picrotoxinを含む例文一覧
「picrotoxin」を含む例文を一覧で紹介します。
Picrotoxin is a potent central nervous system stimulant.
(ピクロトキシンは強力な中枢神経系興奮薬です)
It acts as a non-competitive antagonist of GABA receptors.
(それはGABA受容体の非競合的拮抗薬として作用します)
The compound is extracted from the plant Anamirta cocculus.
(この化合物はオオツヅラフジの植物から抽出されます)
Picrotoxin can cause convulsions at high doses.
(高用量ではピクロトキシンは痙攣を引き起こす可能性があります)
Research uses picrotoxin to study inhibitory neurotransmission.
(研究では抑制性神経伝達を研究するためにピクロトキシンが使われます)
英単語「picrotoxin」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。