「photopolymer」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
photopolymerの意味と使い方
「photopolymer」は「光重合体」という意味の名詞です。光を照射することで化学反応を起こし、硬化したり、性質が変化したりする高分子化合物のことです。主に印刷、コーティング、3Dプリンティング、フォトレジスト技術など、精密なパターン形成が必要な分野で幅広く利用されています。光のエネルギーを利用して構造を変化させるため、微細加工に適しており、エレクトロニクス産業などでも重要な材料です。
意味光重合体、感光性ポリマー、光で硬化する樹脂
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
photopolymerを使ったフレーズ一覧
「photopolymer」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
photopolymer layer(フォトポリマー層)
cationic photopolymerization(カチオン重合型フォトポリマー)
liquid photopolymer(液体フォトポリマー)
negative photopolymer(ネガ型フォトポリマー)
photopolymerを含む例文一覧
「photopolymer」を含む例文を一覧で紹介します。
The photopolymer cures under UV light.
(そのフォトポリマーはUV光で硬化する)
This ink uses a photopolymer binder.
(このインクはフォトリマー結合剤を使用している)
Photopolymer plates are used for printing.
(フォトポリマー版は印刷に使われる)
3D printing often utilizes a liquid photopolymer.
(3Dプリントではしばしば液体フォトリマーが利用される)
The scientist developed a new photopolymer material.
(その科学者は新しいフォトリマー材料を開発した)
英単語「photopolymer」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。