「pedicel」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
pedicelの意味と使い方
「pedicel」は「小柄・小花柄」という意味の名詞です。植物学で使われ、花や果実をつける茎の中で、主茎から分かれて花や果実を支える細い柄を指します。個々の花を主茎や花序に結びつける構造として、花の配置や発育に重要な役割を持ちます。小さいが植物の形態や分類において明確な特徴となる部位です。
意味小花柄、花柄の柄、小枝柄、細い柄
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
pedicelを使ったフレーズ一覧
「pedicel」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
fruit pedicel(果実の花柄)
pedicel stalk(小梗)
long pedicel(長い花柄)
pedicel attachment(花柄の付着部)
pedicelを含む例文一覧
「pedicel」を含む例文を一覧で紹介します。
The flower’s pedicel was snapped.
(その花の小花柄は折れていた)
A tiny bud emerged from the pedicel.
(小さな蕾が小花柄から現れた)
The fruit hangs from a short pedicel.
(果実は短い小花柄からぶら下がっている)
Each berry has its own pedicel.
(それぞれのベリーには独自の小花柄がある)
The plant’s pedicel supported a single bloom.
(その植物の小花柄は一つの花を支えていた)
英単語「pedicel」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。