「pavane」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
pavaneの意味と使い方
「pavane」は「パヴァーヌ(宮廷舞曲)」という意味の名詞です。ルネサンス期の宮廷で流行したゆったりとした舞曲で、優雅で格式のある踊りとして知られています。音楽用語としても用いられ、四拍子で静かに進行する舞曲や楽曲の形式を指します。文化史や音楽史の文脈で特に使われる語です。
pavane
意味パヴァーヌ、優雅な舞曲、16世紀の宮廷舞踊
意味パヴァーヌ、優雅な舞曲、16世紀の宮廷舞踊
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
pavaneを使ったフレーズ一覧
「pavane」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
a pavane of dancers(踊り手のパヴァーヌ)
a slow pavane(ゆっくりとしたパヴァーヌ)
a solemn pavane(厳粛なパヴァーヌ)
a courtly pavane(宮廷風のパヴァーヌ)
a pavane for the dead(死者のためのパヴァーヌ)
a slow pavane(ゆっくりとしたパヴァーヌ)
a solemn pavane(厳粛なパヴァーヌ)
a courtly pavane(宮廷風のパヴァーヌ)
a pavane for the dead(死者のためのパヴァーヌ)
pavaneを含む例文一覧
「pavane」を含む例文を一覧で紹介します。
The court dancers performed a stately pavane.
(宮廷の踊り子たちは、厳かなパヴァーヌを踊った)
She learned to play the pavane on the harpsichord.
(彼女はチェンバロでパヴァーヌを弾くことを学んだ)
The music had a melancholic pavane rhythm.
(その音楽は、物悲しいパヴァーヌのリズムを持っていた)
He composed a modern pavane for orchestra.
(彼はオーケストラのために現代的なパヴァーヌを作曲した)
The painting depicted a scene of people dancing a pavane.
(その絵は、パヴァーヌを踊る人々の場面を描いていた)
英単語「pavane」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。