「pauperism」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
pauperismの意味と使い方
pauperismは「窮乏」という意味の名詞です。社会全体または特定の層が極度の貧困状態にあることを指します。特に19世紀のイギリスなどで、救貧法が制定されるほどの深刻な社会問題として認識されました。経済的な困窮だけでなく、それに伴う社会的な地位の低下や生活の不安定さも含まれます。
意味窮乏、貧困、極貧状態、貧困層の増加
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
pauperismを使ったフレーズ一覧
「pauperism」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
mass pauperism(大量の貧困)
rural pauperism(農村の貧困)
urban pauperism(都市の貧困)
chronic pauperism(慢性の貧困)
pauperismを含む例文一覧
「pauperism」を含む例文を一覧で紹介します。
The city struggled with widespread pauperism.
(その都市は広範囲にわたる貧困に苦しんだ)
His goal was to alleviate pauperism.
(彼の目標は窮乏を軽減することだった)
Pauperism was a major social issue.
(貧困は主要な社会問題だった)
The report detailed the extent of pauperism.
(その報告書は貧困の程度を詳述していた)
Economic reform aimed to reduce pauperism.
(経済改革は貧困を減らすことを目指した)
英単語「pauperism」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。