「patroon」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
patroonの意味と使い方
「patroon」は「パトルーン」という意味の名詞です。これは、17世紀にオランダが北米に設立した植民地であるニューネーデルラントにおいて、広大な土地の所有権を与えられた特権的な地主、または領主を指す言葉です。彼らはその土地に入植者を集め、農業や開拓を進める義務を負っていました。この制度は、植民地への移住を促進し、開発を加速させる目的で導入されました。
意味オランダ植民地時代の地主、大農園主、領主
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
patroonを使ったフレーズ一覧
「patroon」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
1st Patroon(初代パトルーン)
patroon of the land(土地のパトルーン)
patroons and tenants(パトルーンとテナント)
system of patroons(パトルーン制度)
patroonを含む例文一覧
「patroon」を含む例文を一覧で紹介します。
The patroon system was established in New Netherland.
(パトルーン制度はニューネーデルラントで確立された)
A patroon was granted a large tract of land.
(パトルーンには広大な土地が与えられた)
The patroon had manorial rights over his tenants.
(パトルーンは借地人に対して領主権を持っていた)
Kiliaen van Rensselaer was a prominent patroon.
(キリアン・ヴァン・レンセラーは著名なパトルーンだった)
Patroonships declined after the British took over.
(パトルーン領はイギリスの占領後に衰退した)
英単語「patroon」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。