「pappus」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
pappusの意味と使い方
「pappus」は「冠毛」という意味の名詞です。キク科植物の果実(痩果)に見られる、毛状や鱗片状の付属物のことです。タンポポの綿毛などがよく知られており、種子散布の役割を担っています。風に乗って種子を遠くまで運ぶのに役立ちます。
意味冠毛、パップス、剛毛、鱗片、総苞の先端
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
pappusを使ったフレーズ一覧
「pappus」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
pappus seeds(冠毛付き種子)
pappus dispersal(冠毛散布)
pappus morphology(冠毛形態)
pappus adaptation(冠毛適応)
pappus in dandelions(タンポポの冠毛)
pappusを含む例文一覧
「pappus」を含む例文を一覧で紹介します。
The dandelion pappus aids seed dispersal.
(タンポポの冠毛は種子の散布を助ける)
The pappus acts like a parachute for the seed.
(冠毛は種子にとってパラシュートのように機能する)
Botanists study the structure of the pappus.
(植物学者は冠毛の構造を研究する)
The pappus is made of fine, hairy bristles.
(冠毛は細く毛状の剛毛でできている)
英単語「pappus」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。