「papist」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
papistの意味と使い方
「papist」は「ローマ教皇の信奉者」という意味の名詞です。主にプロテスタントがカトリック教徒を指して、侮蔑的なニュアンスで用いた言葉です。歴史的には、宗教改革期にイングランドなどでカトリック教徒を非難するために使われました。現在では、この言葉は古風で、侮蔑的と見なされることが多いため、使用には注意が必要です。
papist
意味カトリック信者、ローマ教皇支持者、プロテスタントからの蔑称
意味カトリック信者、ローマ教皇支持者、プロテスタントからの蔑称
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
papistを使ったフレーズ一覧
「papist」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
papist(カトリック教徒、特にローマ教皇を崇拝する者という蔑称)
a papist slur(パピストという蔑称)
anti-papist sentiment(反カトリック感情)
the papist threat(カトリックの脅威)
a papist slur(パピストという蔑称)
anti-papist sentiment(反カトリック感情)
the papist threat(カトリックの脅威)
papistを含む例文一覧
「papist」を含む例文を一覧で紹介します。
He was labeled a papist during the debate.
(彼は討論中に教皇主義者と呼ばれた)
The term papist was used historically as criticism.
(papistという語は歴史的に批判として使われた)
Some writings attack papist doctrines.
(いくつかの文書は教皇主義の教義を攻撃している)
The word papist is now considered outdated.
(papistという言葉は今では時代遅れとされる)
She studied conflicts involving papists and reformers.
(彼女は教皇主義者と改革者の対立を研究した)
英単語「papist」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。