「palea」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
paleaの意味と使い方
「palea」は「内頴(ないえい)」という意味の名詞です。イネ科植物の小穂(しょうすい)を構成する要素の一つで、花のすぐ内側に位置し、外頴(がいえい)と対になって種子を包み込んで保護する薄い膜状の器官です。穀物の収穫時には、籾殻(もみがら)の一部となります。
palea
意味植物の小包葉、イネ科の穎果の内側の鱗片、動物の殻の小片
意味植物の小包葉、イネ科の穎果の内側の鱗片、動物の殻の小片
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
paleaを使ったフレーズ一覧
「palea」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
upper palea(上側の内穎)
lower palea(下側の内穎)
sterile palea(不稔の内穎)
bifid palea(二裂の内穎)
palea morphology(内穎の形態)
lower palea(下側の内穎)
sterile palea(不稔の内穎)
bifid palea(二裂の内穎)
palea morphology(内穎の形態)
paleaを含む例文一覧
「palea」を含む例文を一覧で紹介します。
The palea protects the grain.
(内頴は穀粒を保護する)
The tiny palea is often overlooked.
(その小さな内頴は見過ごされがちだ)
We examined the structure of the palea.
(私たちは内頴の構造を調べた)
The palea is part of the grass flower.
(内頴はイネ科の小花の構成要素だ)
It is essential to remove the palea during processing.
(加工の際に内頴を取り除くことが不可欠である)
英単語「palea」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。