「outgroups」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
outgroupsの意味と使い方
「outgroups」は「外群」という意味の名詞です。外群とは、系統解析において内群(分析対象の生物群)の姉妹群、またはそれより遠縁な近縁グループとして選択されるものです。内群のどのグループよりも互いに遠縁であることを示すために用いられ、内群の系統関係の根(root)を定めたり、形質進化の方向を推定するために重要な比較対象となります。
outgroups
意味外集団、部外者、異質な集団、仲間外れの集団
意味外集団、部外者、異質な集団、仲間外れの集団
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
outgroupsを使ったフレーズ一覧
「outgroups」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
social outgroups(社会的アウトグループ)
hostile outgroups(敵対的なアウトグループ)
perceived outgroups(認識されたアウトグループ)
favoring outgroups(アウトグループを優遇する)
prejudice against outgroups(アウトグループへの偏見)
hostile outgroups(敵対的なアウトグループ)
perceived outgroups(認識されたアウトグループ)
favoring outgroups(アウトグループを優遇する)
prejudice against outgroups(アウトグループへの偏見)
outgroupsを含む例文一覧
「outgroups」を含む例文を一覧で紹介します。
The study focused on attitudes toward in-groups and outgroups.
(その研究は内集団と外集団に対する態度に焦点を当てた)
Discrimination against outgroups can be harmful.
(外集団に対する差別は有害である可能性がある)
They tend to view outgroups with suspicion.
(彼らは外集団を疑いの目で見る傾向がある)
Social identity theory explains prejudice against outgroups.
(社会アイデンティティ理論は外集団に対する偏見を説明する)
Reducing contact with outgroups can reinforce stereotypes.
(外集団との接触を減らすことは固定観念を強化する可能性がある)
英単語「outgroups」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。