「ostracods」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
ostracodsの意味と使い方
「ostracods」は「貝形類」という意味の名詞です。貝形類とは、主に水中に生息する小型の甲殻類の一種で、全身が二枚貝のような殻(carapace)に覆われているのが特徴です。海や淡水に広く分布しており、プランクトンや底生生物として重要な役割を果たしています。化石としても多く見つかり、地質時代の環境を推定するのに役立ちます。
ostracods
意味貝形虫、貝虫、介形綱の甲殻類
意味貝形虫、貝虫、介形綱の甲殻類
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
ostracodsを使ったフレーズ一覧
「ostracods」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
marine ostracods(海洋性カイアシ類)
freshwater ostracods(淡水性カイアシ類)
fossil ostracods(化石カイアシ類)
ostracods shells(カイアシ類の殻)
benthic ostracods(底生カイアシ類)
freshwater ostracods(淡水性カイアシ類)
fossil ostracods(化石カイアシ類)
ostracods shells(カイアシ類の殻)
benthic ostracods(底生カイアシ類)
ostracodsを含む例文一覧
「ostracods」を含む例文を一覧で紹介します。
Ostracods are tiny crustaceans.
(カイミジンコは微小な甲殻類です)
They inhabit both fresh and salt water.
(それらは淡水と塩水の両方に生息しています)
The shell of an ostracod is bivalved.
(カイミジンコの殻は二枚貝状です)
Many ostracods are planktonic.
(多くのカイミジンコはプランクトンです)
Scientists study fossil ostracods.
(科学者は化石のカイミジンコを研究します)
英単語「ostracods」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。