「ocher」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
ocherの意味と使い方
ocherは「黄土色、黄土」という意味の名詞です。これは、天然の粘土顔料で、酸化鉄(水酸化鉄)を主成分とする土壌から採取されます。黄色、赤、茶色などのバリエーションがあり、特に黄色を帯びた色を指すことが多いです。古代から壁画や陶器の着色料として世界各地で利用されてきました。現代でも絵具や塗料の原料として重要です。
意味黄土、黄土色、代赭色、黄土顔料
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
ocherを使ったフレーズ一覧
「ocher」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
ocher pigment(オーカー顔料)
dark ocher(濃いオーカー)
yellow ocher(土色の顔料)
use ocher(オーカーを使う)
ocher tones(オーカー系の色調)
ocherを含む例文一覧
「ocher」を含む例文を一覧で紹介します。
The artist used ocher paint.
(画家は黄土色の絵具を使った)
Ocher is a natural earth pigment.
(黄土色は天然の土壌顔料である)
She wore an ocher colored dress.
(彼女は黄土色のドレスを着ていた)
The ancient pottery had an ocher hue.
(その古代の陶器は黄土色の色合いをしていた)
The desert landscape was dominated by ocher tones.
(その砂漠の風景は黄土色の色調が支配的だった)
英単語「ocher」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。