「numbat」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
numbatの意味と使い方
「numbat」は「フクロアリクイ」という意味の名詞です。フクロアリクイはオーストラリア南西部に生息する有袋類の一種で、体長約20~30cm、体重250~700gほどの小さな動物です。主にアリを食べるため、アリクイと名付けられていますが、アリクイ科ではなく、フクロアリクイ科に分類されます。日中に活動し、鮮やかな赤褐色や灰色、白い横縞が特徴です。絶滅の危機に瀕しており、保護活動が行われています。
意味フクロアリクイ、オーストラリア固有の有袋類、絶滅危惧種
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
numbatを使ったフレーズ一覧
「numbat」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
young numbat(フクロアリクイの幼獣)
numbat habitat(フクロアリクイの生息地)
numbat conservation(フクロアリクイの保護)
numbat sighting(フクロアリクイの目撃)
numbatを含む例文一覧
「numbat」を含む例文を一覧で紹介します。
The numbat eats termites.
(ナンバットはシロアリを食べます)
A numbat is a marsupial.
(ナンバットは有袋類です)
The numbat has stripes.
(ナンバットには縞模様があります)
英単語「numbat」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。