「nonfeasance」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
nonfeasanceの意味と使い方
「nonfeasance」は「不作為、義務を果たさないこと」という意味の名詞です。法律や行政の分野で用いられ、求められる行為や責任を怠ることによって問題や損害が生じる状況を指します。意図的な違反ではなく、必要な行動を取らなかった点に重点が置かれる概念です。
意味不作為、不履行、作為義務不履行
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
nonfeasanceを使ったフレーズ一覧
「nonfeasance」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
official nonfeasance(公務上の不作為)
mere nonfeasance(単なる不作為)
criminal nonfeasance(犯罪的な不作為)
willful nonfeasance(意図的な不作為)
nonfeasanceを含む例文一覧
「nonfeasance」を含む例文を一覧で紹介します。
The city was sued for nonfeasance in road maintenance.
(市は道路維持管理における不作為で訴えられた)
Nonfeasance refers to a failure to act when legally required.
(不作為とは、法的に義務がある行為を行わないことを指す)
His nonfeasance caused serious harm to the client.
(彼の不作為が依頼人に重大な損害を与えた)
Nonfeasance is a type of legal negligence.
(不作為は法的な過失の一種である)
The company’s nonfeasance led to the accident.
(その会社の不作為が事故につながった)
英単語「nonfeasance」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。