「neurula」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
neurulaの意味と使い方
「neurula」は「神経胚」という意味の名詞です。神経胚とは、初期胚発生の段階の一つで、原腸胚期に続いて神経板が形成され、それが陥入して神経管が閉鎖する時期の胚を指します。この過程を神経形成(neurulation)と呼び、将来の中枢神経系(脳と脊髄)の基礎が築かれます。脊椎動物の発生において非常に重要な段階です。
neurula
意味神経胚、ニュールーラ、初期発生段階
意味神経胚、ニュールーラ、初期発生段階
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
neurulaを使ったフレーズ一覧
「neurula」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
early neurula(初期のニューラ)
mid neurula(中期のニューラ)
late neurula(後期のニューラ)
neurula stage(ニューラ期)
amphibian neurula(両生類のニューラ)
mid neurula(中期のニューラ)
late neurula(後期のニューラ)
neurula stage(ニューラ期)
amphibian neurula(両生類のニューラ)
neurulaを含む例文一覧
「neurula」を含む例文を一覧で紹介します。
The embryo develops into a neurula stage.
(胚はニューラルラ期へと発生する)
The neurula forms the neural tube.
(ニューラルラは神経管を形成する)
Scientists study the neurula for development.
(科学者たちは発生のためにニューラルラを研究する)
The neurula follows the gastrula.
(ニューラルラは原腸胚に続く)
英単語「neurula」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。