「nard」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
nardの意味と使い方
「nard」は「ナルド」という意味の名詞です。古代から香料として用いられた、ヒマラヤ地方原産のカンラン科の植物の根から抽出される芳香油、またはその植物自体を指します。聖書にも登場し、イエス・キリストに塗られた高価な香油としても知られています。
意味ナルド、甘松香、香油、芳香植物
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
nardを使ったフレーズ一覧
「nard」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
spikenard plant(ナードの植物)
nard perfume(ナード香水)
nard extract(ナード抽出物)
nard incense(ナードのお香)
nardを含む例文一覧
「nard」を含む例文を一覧で紹介します。
The ancient Egyptians used nard in their perfumes and ointments.
(古代エジプト人は香水や軟膏にナルドを使った)
She wore a delicate scent of nard.
(彼女はナルドの繊細な香りを身につけていた)
The tomb contained jars of fragrant nard.
(その墓には芳香性のナルドが入った壺があった)
The biblical story mentions nard as a precious ointment.
(聖書の物語では、ナルドは貴重な香油として言及されている)
The aroma of nard filled the air.
(ナルドの香りが空気に満ちた)
英単語「nard」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。