「naos」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
naosの意味と使い方
naosは「至聖所、内陣」という意味の名詞です。古代ギリシャの神殿における本殿、あるいはキリスト教の教会建築において、聖職者や聖歌隊の席がある内陣、または神殿の中心にある聖像や祭壇が置かれた最も神聖な空間を指します。一般的に、神殿内で最も重要な場所であり、特定の儀式や崇拝行為が行われます。
naos
意味ギリシャ神殿の内陣、至聖所、船底の中央部
意味ギリシャ神殿の内陣、至聖所、船底の中央部
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
naosを使ったフレーズ一覧
「naos」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
naosを含む例文一覧
「naos」を含む例文を一覧で紹介します。
The naos houses the main cult statue.
(ナオスには主要な崇拝像が安置されている)
We entered the naos of the temple.
(私たちは神殿のナオスに入った)
The naos is the inner sanctuary.
(ナオスは内陣である)
Only priests could access the naos.
(神官だけがナオスに入ることができた)
The architecture emphasized the naos.
(その建築はナオスを強調していた)
英単語「naos」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。