「nabob」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
nabobの意味と使い方
「nabob」は「大金持ち、富豪」という意味の名詞です。インド総督を指すヒンディー語の「ナワーブ」が語源で、植民地時代に莫大な富を築いて帰国したイギリス人を指すようになり、転じて裕福で地位のある人物を意味します。
nabob
意味大金持ち、富豪、インド植民地時代の太守、金持ちぶる人
意味大金持ち、富豪、インド植民地時代の太守、金持ちぶる人
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
nabobを使ったフレーズ一覧
「nabob」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
wealthy nabob(裕福な大金持ち)
local nabob(地元の名士)
former nabob(元大金持ち)
Indian nabob(インド総督)
political nabob(政界の大物)
local nabob(地元の名士)
former nabob(元大金持ち)
Indian nabob(インド総督)
political nabob(政界の大物)
nabobを含む例文一覧
「nabob」を含む例文を一覧で紹介します。
He became a rich nabob.
(彼は裕福なナボブになった)
The local nabob owned half the city.
(地元のナボブは町の半分を所有していた)
She married a shipping nabob.
(彼女は海運業界の大金持ちと結婚した)
His house was fit for a nabob.
(彼の家はナボブにふさわしかった)
Everyone recognized the wealthy nabob.
(誰もがその裕福なナボブを認識していた)
英単語「nabob」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。