「moras」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
morasの意味と使い方
「moras」は「モーラ(音節構造の単位)」という意味の名詞です。モーラは言語学において、音の長さを測る最小の単位であり、特に日本語の音韻構造を説明する際に重要とされます。日本語では、清音、濁音、半濁音の一拍、長音(伸ばす音)、撥音(「ん」)、促音(「っ」)がそれぞれ1モーラとして数えられます。
moras
意味モーラ(音の拍)、拍、音韻論上の時間の単位
意味モーラ(音の拍)、拍、音韻論上の時間の単位
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
morasを使ったフレーズ一覧
「moras」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
five moras(五つのモーラ)
single-mora unit(単一モーラ単位)
double-mora unit(二重モーラ単位)
number of moras(モーラの数)
independent moras(独立したモーラ)
single-mora unit(単一モーラ単位)
double-mora unit(二重モーラ単位)
number of moras(モーラの数)
independent moras(独立したモーラ)
morasを含む例文一覧
「moras」を含む例文を一覧で紹介します。
Japanese words are structured by moras.
(日本語の単語はモーラによって構成されている)
A long vowel counts as two moras.
(長母音は2つのモーラとして数えられる)
The concept of moras is key in Japanese phonology.
(モーラの概念は日本語の音韻論において重要である)
Some languages count moras for stress assignment.
(いくつかの言語ではストレスの割り当てにモーラを数える)
Each mora has roughly equal timing in Japanese.
(日本語では各モーラがほぼ等しいタイミングを持つ)
英単語「moras」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。