「monopsony」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
monopsonyの意味と使い方
「monopsony」は「寡占的買い占め」という意味の名詞です。これは、特定の財やサービスに対して、買い手が一人または少数しか存在しない市場状況を指します。売り手は、その少数の買い手に依存せざるを得ず、買い手は価格決定において強い力を持つことになります。
意味買い手独占、需要独占、一購買者市場
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
monopsonyを使ったフレーズ一覧
「monopsony」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
a monopsony market(独占的買い手市場)
facing monopsony(独占的買い手に直面する)
a monopsony employer(独占的雇用主)
the effects of monopsony(独占的買い手の影響)
monopsonyを含む例文一覧
「monopsony」を含む例文を一覧で紹介します。
A monopsony exists when there is only one buyer for a particular good or service.
(単独買い市場が存在するのは、特定の財やサービスに対して買い手が一人しかいない場合である)
The company’s monopsony power allowed it to dictate low wages to its workers.
(その会社の単独買い力は、従業員に対して低い賃金を強いることを可能にした)
Governments sometimes act as monopsonies in the defense industry.
(政府は、防衛産業において単独買い手として行動することがある)
Understanding monopsony is crucial for analyzing labor markets.
(単独買い市場を理解することは、労働市場を分析する上で極めて重要である)
The lack of competition among buyers created a monopsony situation.
(買い手間の競争の欠如が単独買い状況を生み出した)
英単語「monopsony」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。