「momus」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
momusの意味と使い方
「momus」は「モムス」という意味の名詞です。モムスはギリシャ神話に登場する風刺や非難を司る神で、あらゆるものに欠点を見つけては批判することで知られています。転じて、転じて、批判好きな人や、些細な欠点ばかりを指摘する人を指すこともあります。
momus
意味批判家、あら探しをする人、不平家
意味批判家、あら探しをする人、不平家
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
momusを使ったフレーズ一覧
「momus」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
Momus’s criticism(モムスの批判)
Momus’s mockery(モムスの嘲笑)
Momus’s fault-finding(モムスのあら探し)
Momus’s complaint(モムスの不満)
Momus’s disapproval(モムスの不承知)
Momus’s mockery(モムスの嘲笑)
Momus’s fault-finding(モムスのあら探し)
Momus’s complaint(モムスの不満)
Momus’s disapproval(モムスの不承知)
momusを含む例文一覧
「momus」を含む例文を一覧で紹介します。
He was a momus, always finding fault.
(彼はいつも人のあら探しをする嫌なやつだった)
The critic was a momus, never satisfied.
(その批評家は決して満足しない、あら探しばかりする人だった)
Don’t be such a momus; try to see the good.
(そんなに文句ばかり言うな。良いところを見ようとしなさい)
His momus-like comments irritated everyone.
(彼のあら探しのようなコメントは皆をイライラさせた)
She dismissed him as a mere momus.
(彼女は彼をただの文句ばかり言う人として無視した)
英単語「momus」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。