「minium」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
miniumの意味と使い方
「minium」は「朱色」という意味の名詞です。鉛丹(えんたん)とも呼ばれ、赤色顔料の一種で、酸化鉛(Ⅱ)を主成分とする鮮やかな赤色を呈します。古くは絵画や装飾に用いられましたが、現在では顔料としての使用は限定的です。
意味鉛丹、赤色顔料、四酸化三鉛(Pb3O4)
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
miniumを使ったフレーズ一覧
「minium」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
minium of(最低限の)
minium requirement(最低条件)
minium wage(最低賃金)
minium effort(最小限の努力)
minium price(最低価格)
minium dose(最小投与量)
minium level(最低レベル)
minium cost(最低コスト)
minium risk(最小リスク)
miniumを含む例文一覧
「minium」を含む例文を一覧で紹介します。
Minium is a red pigment used in painting.
(ミニウムは絵画で使われる赤い顔料だ)
The artist applied minium to the canvas.
(画家はキャンバスにミニウムを塗った)
Minium was used in ancient manuscripts.
(ミニウムは古代の写本で使われた)
The chemical formula of minium is Pb₃O₄.
(ミニウムの化学式はPb₃O₄である)
Minium protects wood from decay.
(ミニウムは木材の腐敗を防ぐ)
Collectors value artworks with minium.
(収集家はミニウムを使った美術品を評価する)
英単語「minium」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。