「lobule」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
lobuleの意味と使い方
lobuleは「小葉(しょうよう)」という意味の名詞です。これは、肺、肝臓、腺などの臓器において、より大きな器官を構成する小さな区分けられた単位や、組織の最小単位を指す医学・生物学の用語です。例えば、肺の構造や乳腺の機能的な単位を説明する際に用いられます。
意味小葉、小房、小片
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
lobuleを使ったフレーズ一覧
「lobule」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
pulmonary lobule(肺小葉)
mammary lobule(乳腺小葉)
renal cortical lobule(腎皮質小葉)
thymic lobule(胸腺小葉)
lobuleを含む例文一覧
「lobule」を含む例文を一覧で紹介します。
The liver is composed of many lobules.
(肝臓は多くの小葉で構成されている)
Each lobule has a central vein.
(各小葉には中心静脈がある)
The tissue sample showed a distinct lobule.
(その組織サンプルは明確な小葉を示していた)
A pulmonary lobule is the smallest unit of the lung.
(肺の小葉は肺の最小単位である)
The doctor examined the structure of the breast lobule.
(医師は乳房の小葉の構造を調べた)
英単語「lobule」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。