「limbus」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
limbusの意味と使い方
limbusは「縁、へり、輪郭」という意味の名詞です。解剖学や植物学の分野で特定の構造の縁や境界部分を指す専門用語として使われます。特に眼科では、角膜と強膜(白目)の境界部分である「角膜輪部」を意味します。また、神学においては、地獄と天国の間にあり、洗礼を受けずに死んだ霊魂などが存在するとされる「辺獄(りんごく)」を指します。
limbus
意味縁、周縁部、限界、周辺、幽界、辺縁、輪部
意味縁、周縁部、限界、周辺、幽界、辺縁、輪部
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
limbusを使ったフレーズ一覧
「limbus」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
limbusを含む例文一覧
「limbus」を含む例文を一覧で紹介します。
The limbus of the cornea was examined.
(角膜の縁が検査された)
The iris meets the sclera at the limbus.
(虹彩は縁で強膜と接する)
The limbus is a transition zone.
(その縁は移行帯である)
英単語「limbus」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。