「ligule」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
liguleの意味と使い方
「ligule」は「舌状体」という意味の名詞です。舌状体とは、植物学において、イネ科植物の葉身と葉鞘の境目にある薄い膜状の付属物、またはキク科植物の花冠の一部で、舌のような形をしている部分を指します。水をせき止めたり、葉鞘を保護する役割があります。
意味舌状体、小舌、舌葉、合弁花の舌状花冠
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
liguleを使ったフレーズ一覧
「ligule」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
adaxial ligule(背軸側小舌片)
awn ligule(芒状小舌片)
marginal ligule(縁小舌片)
ciliated ligule(繊毛状小舌片)
liguleを含む例文一覧
「ligule」を含む例文を一覧で紹介します。
The grass has a tiny ligule.
(その草には小さな葉舌がある)
A ligule protects the leaf.
(葉舌は葉を保護する)
Check the ligule for identification.
(識別するために葉舌を確認する)
英単語「ligule」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。