「libration」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
librationの意味と使い方
「libration」は「秤動(しょうどう)」という意味の名詞です。これは、天体(特に月)がその公転運動や自転運動のわずかな変化によって、地球から見たときにわずかに揺れ動くように見える現象を指します。この揺れにより、月の表面の約59%を見ることができるようになります。
libration
意味天体の揺れ、月などの自転と公転のずれ、視覚的な揺れ
意味天体の揺れ、月などの自転と公転のずれ、視覚的な揺れ
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
librationを使ったフレーズ一覧
「libration」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
lunar libration(月の秤動)
libration in longitude(経度方向の秤動)
libration in latitude(緯度方向の秤動)
optical libration(光学的な秤動)
physical libration(物理的な秤動)
libration in longitude(経度方向の秤動)
libration in latitude(緯度方向の秤動)
optical libration(光学的な秤動)
physical libration(物理的な秤動)
librationを含む例文一覧
「libration」を含む例文を一覧で紹介します。
Libration of the moon causes apparent wobbling.
(月の章動は見かけの揺れを引き起こす)
Astronomers study lunar libration.
(天文学者は月の章動を研究する)
Libration allows observers to see slightly more than half of the moon.
(章動によって観測者は月の半分以上をわずかに見ることができる)
The telescope captured the moon’s libration.
(望遠鏡は月の章動を捉えた)
Libration effects are subtle but measurable.
(章動の影響は微妙だが測定可能である)
英単語「libration」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。