「lectotype」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
lectotypeの意味と使い方
lectotypeは「選定基準標本」という意味の名詞です。これは、特定の種の記載の際にホロタイプ(正基準標本)が指定されなかったり失われたりした場合に、その種を定義するために後から選定される標本を指します。動物学および植物学の分類学において重要な概念であり、種の名前の適用を永続的に固定する役割を果たします。
意味選定模式標本、後指定された模式標本、レクトタイプ
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
lectotypeを使ったフレーズ一覧
「lectotype」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
subsequent designation of a lectotype(レクトタイプの後続指定)
select a lectotype(レクトタイプを選定する)
effective lectotype designation(有効なレクトタイプの指定)
proposed lectotype(提案されたレクトタイプ)
lectotypeを含む例文一覧
「lectotype」を含む例文を一覧で紹介します。
The botanist designated the specimen as the lectotype.
(植物学者はその標本をレクトタイプとして指定した)
A lectotype is chosen from the original material.
(レクトタイプはオリジナルの資料から選ばれる)
They examined the features of the newly assigned lectotype.
(彼らは新しく指定されたレクトタイプの形質を調べた)
Finding a suitable lectotype resolved the taxonomic confusion.
(適切なレクトタイプを見つけることで、分類学上の混乱が解決した)
The publication established the official lectotype for the species.
(その出版物はその種の公式なレクトタイプを確立した)
英単語「lectotype」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。