「lapsus」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
lapsusの意味と使い方
lapsusは「間違い、過失、失言」という意味の名詞です。ラテン語に由来し、特に「無意識の誤り」や「不注意による小さな失敗」を指します。よく使われる表現に、書き間違いを意味するlapsus calamiや、言い間違いを意味するlapsus linguae(フロイトの失言/Freudian slip)があります。
意味過失、間違い、失言、失錯、誤り
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
lapsusを使ったフレーズ一覧
「lapsus」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
lapsus calami(書き間違い、誤記)
lapsus memoriae(記憶違い、ど忘れ)
Freudian lapsus(フロイト的失言)
minor lapsus(軽度のミス)
lapsusを含む例文一覧
「lapsus」を含む例文を一覧で紹介します。
He made a classic lapsus linguae.
(彼は典型的な言い間違いをした)
The embarrassing slip was a clear lapsus calami.
(その恥ずかしいミスは明らかな書き間違いだった)
Everyone overlooked the small lapsus.
(誰もがその小さな過ちを見逃した)
His comment was considered a lapsus memoriae.
(彼のコメントは記憶の誤りと見なされた)
英単語「lapsus」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。