「labrum」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
labrumの意味と使い方
「labrum」は「関節唇」という意味の名詞です。関節唇は、肩関節や股関節などの球関節の受け皿(関節窩)の縁にあり、関節の安定性を高め、動きを滑らかにする軟骨性の組織です。
意味関節唇、軟骨輪、上唇
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
labrumを使ったフレーズ一覧
「labrum」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
torn labrum(関節唇損傷)
labrum tear(関節唇断裂)
acetabular labrum(寛骨臼関節唇)
glenoid labrum(関節窩関節唇)
labrum surgery(関節唇手術)
labrumを含む例文一覧
「labrum」を含む例文を一覧で紹介します。
The labrum in the shoulder can be torn.
(肩の関節唇は損傷することがある)
A hip labral tear can cause pain.
(股関節唇の損傷は痛みを引き起こすことがある)
The insect uses its labrum to manipulate food.
(その昆虫は上唇を使って食べ物を操作する)
Surgery may be required to repair a torn labrum.
(損傷した関節唇を修復するために手術が必要となる場合がある)
Symptoms of a labral tear include clicking and locking.
(関節唇損傷の症状には、クリック音や引っかかりが含まれる)
英単語「labrum」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。