「kingside」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
kingsideの意味と使い方
「kingside」は「キングサイド」という意味の名詞です。チェスにおいてキング(王)が初期配置される側の盤面(e, f, g, hファイル)を指します。特にキャスリングの際、キングサイドへのキャスリング(ショートキャスリング)はキングとルークが移動する重要な局面です。キングサイドは一般的に攻めのターゲットになりやすく、ゲームの戦略に大きく関わります。
意味チェスのキング側のこと、右翼、キング側の駒
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
kingsideを使ったフレーズ一覧
「kingside」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
Kingside attack(キングサイド攻撃)
Kingside pawn storm(キングサイドポーンストーム)
Kingside defence(キングサイド防御)
Kingside minority attack(キングサイドの少数攻撃)
kingsideを含む例文一覧
「kingside」を含む例文を一覧で紹介します。
He castled kingside.
(彼はキングサイドにキャスリングした)
The knight controls the kingside.
(そのナイトはキングサイドを支配している)
The attack focused on the kingside.
(攻撃はキングサイドに集中した)
Protect the pawns on the kingside.
(キングサイドのポーンを守れ)
英単語「kingside」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。