「kenning」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
kenningの意味と使い方
「kenning」は「隠喩・比喩表現」という意味の名詞です。主に古英語や北欧文学で使われた修辞技法で、物事や人物を直接的にではなく、別の言葉で象徴的に表現する方法を指します。例えば自然現象や武器、動物などを比喩的に描写し、文学的な豊かさや言葉遊びを生み出す技法として知られています。
kenning
意味古詩で使われる、比喩的表現、複合語による言い換え
意味古詩で使われる、比喩的表現、複合語による言い換え
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
kenningを使ったフレーズ一覧
「kenning」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
kenning in poetry(詩における喩表現)
use a kenning(喩表現を使う)
compound kenning(複合喩表現)
Anglo-Saxon kenning(アングロサクソンの喩表現)
create a kenning(喩表現を作る)
use a kenning(喩表現を使う)
compound kenning(複合喩表現)
Anglo-Saxon kenning(アングロサクソンの喩表現)
create a kenning(喩表現を作る)
kenningを含む例文一覧
「kenning」を含む例文を一覧で紹介します。
A whale-road is a kenning for the sea.
(鯨の道は海を指すケニングである)
A ring-giver is a kenning for a king.
(指輪を与える者は王を指すケニングである)
Sky-candle is a kenning for the sun.
(空の蝋燭は太陽を指すケニングである)
英単語「kenning」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。