「intercut」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
intercutの意味と使い方
「intercut」は「(映像などを)交互に挿入する・切り替える」という意味の動詞です。映画や映像編集で異なる場面や素材を交互に挿入して表現する手法を指します。また比喩的に、文章や出来事の間に別の内容を挿入することも意味し、連続性と対比を演出する際に用いられる語です。
意味交互にカットする、場面転換する、挟み込む
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
intercutを使ったフレーズ一覧
「intercut」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
intercut scenes(挿入された場面)
intercut footage(挿入された映像)
intercut dialogue(挿入された会話)
intercut shots(挿入されたショット)
intercutを含む例文一覧
「intercut」を含む例文を一覧で紹介します。
The film intercuts between the two storylines.
(その映画は2つのストーリーラインを交互に描いている)
They decided to intercut the action scenes with quieter moments.
(彼らはアクションシーンと静かな瞬間を交互に挿入することにした)
The documentary intercuts interviews with historical footage.
(そのドキュメンタリーはインタビューと歴史的映像を交互に織り交ぜている)
To build suspense, the editor intercut the chase scene with shots of the ticking clock.
(サスペンスを高めるため、編集者は追跡シーンと時を刻む時計のショットを交互に挿入した)
The novel intercuts the protagonist’s present struggles with flashbacks to his childhood.
(その小説は主人公の現在の苦悩と彼の子供時代のフラッシュバックを交互に描いている)
英単語「intercut」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。