「inro」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
inroの意味と使い方
inroは「印籠」という意味の名詞です。江戸時代に薬や印鑑などを携帯するために使われた小型の容器で、いくつもの段を重ね、紐で通して留める構造が特徴です。紐の先端には根付(ねつけ)と呼ばれる留め具が付けられ、帯に挟んで持ち運びました。漆塗りの精巧な装飾が施された美術工芸品としても知られています。
inro
意味印籠、小さな容器、薬入れ
意味印籠、小さな容器、薬入れ
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
inroを使ったフレーズ一覧
「inro」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
lacquer inro(漆塗りの印籠)
pill inro(丸薬入れの印籠)
netsuke and inro(根付と印籠)
small inro(小さな印籠)
portable inro(携帯用の印籠)
pill inro(丸薬入れの印籠)
netsuke and inro(根付と印籠)
small inro(小さな印籠)
portable inro(携帯用の印籠)
inroを含む例文一覧
「inro」を含む例文を一覧で紹介します。
He collects antique inro.
(彼はアンティークの印籠を集めている)
The inro held his medicine.
(その印籠は彼の薬を入れていた)
The lacquer inro was finely crafted.
(その漆の印籠は精巧に作られていた)
英単語「inro」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。