「imbricate」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
imbricateの意味と使い方
「imbricate」は「瓦を重ねたような」という意味の形容詞です。瓦や鱗のように、一部が互いに重なり合う配置や構造を表します。主に生物学や建築学の分野で使用され、植物の葉や花びら、動物の鱗などが重なり合っている状態を表現するのに使われます。この重なり方は、全体に規則的なパターンを作り出します。
意味重なっている場所、重なる、かわら状に重ねる、鱗状に層をなす
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
imbricateを使ったフレーズ一覧
「imbricate」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
imbricate petals(瓦状に重なる花弁)
imbricate arrangement(瓦重ねの配置)
closely imbricate(密に重なり合った)
imbricate leaves(瓦状に重なり合った葉)
imbricateを含む例文一覧
「imbricate」を含む例文を一覧で紹介します。
The scales on the fish imbricate.
(その魚の鱗は瓦のように重なり合っている)
The roof tiles imbricate to shed water.
(屋根瓦は水を流すために重なり合っている)
Many plants have imbricate petals.
(多くの植物は瓦重ね状の花びらを持っている)
The pattern of the armor was imbricate.
(その鎧の模様は重なり合っていた)
Imbricate structures offer great strength.
(瓦重ね状の構造は高い強度を提供する)
英単語「imbricate」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。