「iamb」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
iambの意味と使い方
iambは「弱強格(二音節で弱く始まり強く終わる韻律)」という意味の名詞です。これは詩歌の韻律(メートル)を構成する基本単位(脚/フット)の一つで、最初が短い音節またはアクセントのない音節、次が長い音節またはアクセントのある音節という順序で構成されます。このリズムは英語の詩で最も一般的で、特にシェイクスピアの詩劇などで用いられる弱強五歩格(iambic pentameter)の基礎となっています。自然な英語のリズムに近いため、聞く人に心地よさや流れの良さを与えます。
iamb
意味抑揚のない音節の後に抑揚のある音節が続く韻律、弱強格
意味抑揚のない音節の後に抑揚のある音節が続く韻律、弱強格
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
iambを使ったフレーズ一覧
「iamb」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
pentameter iamb(弱強五歩格)
trochaic iamb(トロカイック弱強格)
short iamb(短い弱強格)
single iamb(単一の弱強格)
reversed iamb(逆転弱強格)
trochaic iamb(トロカイック弱強格)
short iamb(短い弱強格)
single iamb(単一の弱強格)
reversed iamb(逆転弱強格)
iambを含む例文一覧
「iamb」を含む例文を一覧で紹介します。
The word “awake” is a perfect iamb.
(「awake」という単語は完璧なイアンブである)
An iamb consists of an unstressed followed by a stressed syllable.
(イアンブは非強勢音節の後に強勢音節が続く構成である)
Shakespeare often wrote in iambic pentameter.
(シェイクスピアはしばしば弱強五歩格で書いた)
Listen for the distinct rhythm of the iamb.
(イアンブの明確なリズムに耳を傾けなさい)
英単語「iamb」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。