「hyperon」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
hyperonの意味と使い方
hyperonは「ハイペロン(超粒子)」という意味の名詞です。これは、核子(陽子や中性子)よりも重いバリオンの総称で、少なくとも一つのストレンジクォーク(またはチャーム、ボトムクォーク)を含み、強い相互作用によって生成されます。ハイペロンは寿命が非常に短く、通常、弱い相互作用で崩壊します。粒子物理学において、クォークモデルの研究に重要な役割を果たします。
hyperon
意味ハイペロン、奇妙なクォークを含むバリオン、記号Yで表されることがある
意味ハイペロン、奇妙なクォークを含むバリオン、記号Yで表されることがある
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
hyperonを使ったフレーズ一覧
「hyperon」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
strange hyperon(ストレンジハイペロン)
heavy hyperon(重いハイペロン)
charmed hyperon(チャームドハイペロン)
cascade hyperon(カスケードハイペロン)
lambda hyperon(ラムダハイペロン)
heavy hyperon(重いハイペロン)
charmed hyperon(チャームドハイペロン)
cascade hyperon(カスケードハイペロン)
lambda hyperon(ラムダハイペロン)
hyperonを含む例文一覧
「hyperon」を含む例文を一覧で紹介します。
A hyperon is a type of baryon.
(ハイペロンはバリオンの一種である)
It contains a strange quark.
(それはストレンジクォークを含んでいる)
Hyperons are heavier than protons.
(ハイペロンは陽子より重い)
The lambda particle is a hyperon.
(ラムダ粒子はハイペロンである)
英単語「hyperon」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。