「hydrocele」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
hydroceleの意味と使い方
「hydrocele」は「陰嚢水腫、水瘤」という意味の名詞です。これは、精巣の周囲にある鞘膜腔(しょうまくくう)に体液が過剰に溜まることで、陰嚢が腫れる状態を指します。通常は無痛で良性ですが、大きくなると不快感や圧迫感を引き起こすことがあります。先天的なものと、感染症や外傷など後天的な原因によるものがあります。
意味陰嚢水腫、水瘤、停留精巣の合併症
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
hydroceleを使ったフレーズ一覧
「hydrocele」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
congenital hydrocele(先天性陰嚢水腫)
testicular hydrocele(精巣水瘤)
cord hydrocele(精索水腫)
hydrocele fluid(陰嚢水腫の液)
hydroceleを含む例文一覧
「hydrocele」を含む例文を一覧で紹介します。
A hydrocele often causes painless swelling.
(陰嚢水腫は通常、痛みのない腫れを引き起こす)
He was diagnosed with a testicular hydrocele.
(彼は精巣の陰嚢水腫と診断された)
Surgery may be needed to repair a hydrocele.
(陰嚢水腫を治すには手術が必要な場合がある)
A hydrocele is a fluid-filled sac around a testicle.
(陰嚢水腫は精巣の周りに液体が溜まった袋である)
The doctor performed an ultrasound for the hydrocele.
(医師は陰嚢水腫のために超音波検査を行った)
英単語「hydrocele」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。