「hydrazide」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
hydrazideの意味と使い方
hydrazideは「ヒドラジド」という意味の名詞です。有機化学において、カルボン酸誘導体の一種であり、カルボニル基にヒドラジン(H2N-NH2)またはその誘導体が結合した構造(-CONHNH2)を持つ化合物を指します。医薬品や農薬の分野で中間体として重要であり、特に結核治療薬として知られるイソニアジドなどが含まれます。
意味有機化合物、ヒドラジン誘導体、医薬品原料、試薬
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
hydrazideを使ったフレーズ一覧
「hydrazide」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
isoniazid hydrazide(イソニアジドヒドラジド)
fatty acid hydrazide(脂肪酸ヒドラジド)
benzoyl hydrazide(ベンゾイルヒドラジド)
semicarbazide hydrazide(セミカルバジドヒドラジド)
hydrazideを含む例文一覧
「hydrazide」を含む例文を一覧で紹介します。
Toluenesulfonyl hydrazide is used as an organic reagent.
(トルエンスルホニルヒドラジドは有機試薬として使われます)
The chemist synthesized a novel hydrazide compound.
(その化学者は新しいヒドラジド化合物を合成した)
Both groups settled on the hydrazide of isonicotinic acid as the best.
(両グループはイソニコチン酸のヒドラジドが最良であると結論付けた)
Acyl hydrazides can be reduced to hydrazine.
(アシルヒドラジドはヒドラジンに還元され得る)
Cyanoacetic acid hydrazide is a convenient precursor in synthesis.
(シアノ酢酸ヒドラジドは合成において便利な前駆体である)
英単語「hydrazide」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。