「hobgoblin」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
hobgoblinの意味と使い方
「hobgoblin」は「いたずら好きな小鬼、悪戯をする妖精」という意味の名詞です。本来は、家や野原に住み、人々にいたずらをしたり、時には助けたりすると信じられていた、親しみやすい妖精を指しました。しかし、現代では、しばしば人を悩ませる小さな問題や、些細な障害、あるいは人を困らせるような存在を比喩的に表すのに使われます。
意味悪戯好きの小鬼、妖精、恐ろしいもの、心配の種
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
hobgoblinを使ったフレーズ一覧
「hobgoblin」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
hobgoblin folklore(ホブゴブリンの民間伝承)
hobgoblin mischief(ホブゴブリンの悪戯)
hobgoblin legend(ホブゴブリンの伝説)
hobgoblin story(ホブゴブリンの物語)
hobgoblin appearance(ホブゴブリンの姿)
hobgoblinを含む例文一覧
「hobgoblin」を含む例文を一覧で紹介します。
The hobgoblin of little minds is consistency.
(小さな心の狭量な者は、一貫性を嫌う)
He was a mischievous hobgoblin, always playing pranks.
(彼はいたずら好きのホブゴブリンで、いつもいたずらをしていた)
Don’t let the hobgoblin of doubt stop you from trying.
(疑いのホブゴブリンに、挑戦するのを止めさせないでください)
The old house was said to be haunted by a hobgoblin.
(その古い家にはホブゴブリンが住み着いていると言われていた)
He’s a real hobgoblin when it comes to sharing his toys.
(彼は、おもちゃを共有することに関しては、本当に意地悪なやつだ)
英単語「hobgoblin」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。