「hilum」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
hilumの意味と使い方
「hilum」は「へそ」という意味の名詞です。生物学において、種子、胞子、卵子などの器官の表面にある、栄養供給や接続が行われていた痕跡、または付着点や陥没部を指します。例えば、豆などの種子では、種皮に付着していた珠柄の跡を意味します。また、解剖学では、臓器に出入りする血管や神経などが集まる部分(腎臓の腎門など)も指します。
hilum
意味へそ、門、種子のへそ、臓器の門
意味へそ、門、種子のへそ、臓器の門
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
hilumを使ったフレーズ一覧
「hilum」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
hilumを含む例文一覧
「hilum」を含む例文を一覧で紹介します。
The bean seed has a clear hilum.
(その豆の種子にはっきりとしたへそがある)
The hilum is the scar on a seed.
(ハイラムは種子にある傷跡だ)
Locate the hilum on the kidney.
(腎臓の門を特定しなさい)
The major blood vessels enter at the lung hilum.
(主要な血管は肺門から入る)
Hilum marks where the ovule was attached.
(ハイラムは胚珠が付着していた場所を示す)
英単語「hilum」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。