「hemagglutinin」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
hemagglutininの意味と使い方
「hemagglutinin」は「ヘムアグルチニン」という意味の名詞です。赤血球凝集素とも呼ばれ、インフルエンザウイルスなどの表面に存在するタンパク質の一種で、宿主細胞に結合し、感染を助ける役割を担います。このタンパク質の型によってウイルスの種類が分類されることもあります。
意味赤血球凝集素、ウイルス表面のタンパク質、細胞への付着に関与
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
hemagglutininを使ったフレーズ一覧
「hemagglutinin」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
hemagglutinin protein(ヘマググルチニンタンパク質)
hemagglutinin gene(ヘマググルチニン遺伝子)
hemagglutinin subtype(ヘマググルチニンサブタイプ)
hemagglutinin activity(ヘマググルチニン活性)
hemagglutininを含む例文一覧
「hemagglutinin」を含む例文を一覧で紹介します。
Hemagglutinin is a viral protein that binds to cells.
(ヘマグルチニンは細胞に結合するウイルスのタンパク質だ)
Influenza virus uses hemagglutinin to enter host cells.
(インフルエンザウイルスはヘマグルチニンを使って宿主細胞に侵入する)
The vaccine targets hemagglutinin proteins.
(ワクチンはヘマグルチニンタンパク質を標的にしている)
Hemagglutinin triggers red blood cell clumping.
(ヘマグルチニンは赤血球の凝集を引き起こす)
Researchers study hemagglutinin to understand viral infection.
(研究者はウイルス感染を理解するためにヘマグルチニンを研究する)
Mutations in hemagglutinin can affect virus spread.
(ヘマグルチニンの変異はウイルスの拡散に影響を与える)
英単語「hemagglutinin」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。