「heddle」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
heddleの意味と使い方
「heddle」は「ヘドル」という意味の名詞です。織機で経糸(たていと)を上下に開いて緯糸(よこいと)を通すための、細長い棒状の部品を指します。このヘドルが並んだ部分を綜絖(そうこう)と呼び、織物の組織を決定する重要な役割を担っています。
heddle
意味綜絖、織機の経糸を通す部品
意味綜絖、織機の経糸を通す部品
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
heddleを使ったフレーズ一覧
「heddle」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
heddle in weaving(織り機の綜絖)
thread the heddle(綜絖に糸を通す)
heddle bar(綜絖棒)
heddle mechanism(綜絖機構)
heddle frame(綜絖枠)
thread the heddle(綜絖に糸を通す)
heddle bar(綜絖棒)
heddle mechanism(綜絖機構)
heddle frame(綜絖枠)
heddleを含む例文一覧
「heddle」を含む例文を一覧で紹介します。
The weaver carefully threaded the heddle.
(織り手は注意深く綜絖に糸を通した)
The heddle controls the warp threads.
(綜絖は縦糸を制御する)
A broken heddle can disrupt the weaving process.
(壊れた綜絖は織りの工程を中断させる可能性がある)
The loom’s heddle was made of wood.
(織機の綜絖は木製だった)
She adjusted the heddle to create a new pattern.
(彼女は新しい模様を作るために綜絖を調整した)
英単語「heddle」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。