「hauberk」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
hauberkの意味と使い方
hauberkは「くさりかたびら」という意味の名詞です。これは、中世ヨーロッパの甲冑の一種で、小さな金属の輪を編んで作られた、膝丈まである長い鎧(よろい)を指します。12世紀から14世紀頃に広く使用され、着用者を刃物や矢から保護する役割を果たしました。柔軟性があり、重装歩兵や騎士に欠かせない防具でした。
意味鎖かたびらのチュニック、防御用鎧、ホーバーク
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
hauberkを使ったフレーズ一覧
「hauberk」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
Aluminum Chainmail Hauberk(アルミニウム製の鎖帷子の上着)
Black Ragnar Chainmail Hauberk(黒いラグナル鎖帷子の上着)
Richard Blackened Chainmail Hauberk(リチャードの黒染め鎖帷子の上着)
long sleeve hauberk(長袖の鎖帷子の上着)
hauberkを含む例文一覧
「hauberk」を含む例文を一覧で紹介します。
The knight wore a mail hauberk.
(騎士は鎖帷子を着ていた)
A hauberk protects the torso.
(鎖帷子は胴体を守る)
His steel hauberk was heavy.
(彼の鉄製の鎖帷子は重かった)
英単語「hauberk」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。