「gusset」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
gussetの意味と使い方
「gusset」は「補強布」や「マチ」という意味の名詞です。衣服や靴、バッグなどの縫製において、可動域を広げたり強度を増すために差し込まれる布や素材の部分を指します。特に角や接合部に使われ、構造上の安定性や着心地の向上に寄与します。
意味ガセット、補強布、縫い込み布
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
gussetを使ったフレーズ一覧
「gusset」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
gusset fabric(ガセット生地)
gusset insert(ガセット挿入)
gusset seam(ガセット縫い目)
gusset design(ガセットデザイン)
gusseted bag(ガセット付きバッグ)
gussetを含む例文一覧
「gusset」を含む例文を一覧で紹介します。
The tailor added a gusset to the armhole for better movement.
(仕立て屋は動きを良くするために袖ぐりにまちを付けた)
A gusset in the crotch of these pants makes them more comfortable.
(このズボンの股下のまちが、より快適にしてくれる)
The bag has a gusseted bottom to stand on its own.
(そのバッグは自立できるようにまちの付いた底になっている)
The shirt’s design includes a gusset under the arm.
(そのシャツのデザインには、脇の下にまちが含まれている)
This jacket features a gusseted back for increased flexibility.
(このジャケットは、柔軟性を高めるためにまちのある背中が特徴だ)
英単語「gusset」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。